志賀博士が今想うこと

イプラス脳力開発トレーニング協会オフィシャルブログ 主幹 志賀一雅 編集 斉藤義生

★ よかった!ありがとう!★

気がつけば身の回りの些細なことでも心から「よかった!」と喜べることがたくさんありますよね.

それを素直に喜ぶと,心の奥から「ありがとう!」という思いがわき出てくる.脳はそのような構造をしているからです.

... 昨年11月に「1/4 の奇跡」 を制作された入江富美子監督と,それをプロモートされているNPO法人ハートオブミラクルの岩崎靖子代表と語り合った中で意気投合したことでした.

E-Plus-α2月末に発行する予定の E-Plus-α に鼎談として掲載されますのでご覧ください.http://e-plus-alpha.com/

2012年1 月 2日 (月) | 個別ページ | コメント (0)

5分間瞑想で新春を迎える

2012年の新春を迎えるにあたって午前 0 時からの 5 分間,GCN による瞑想を行いました.GCN画面では 83 名が瞑想,とありますがピークで 87 名になりました.お互い距離は離れていますが,同じ時刻に 「よかった,ありがとう」 の思いをしますと,心と魂が共鳴して一人で行うよりもかなり静寂感を味わうことができ,より深い瞑想ができたのではないかと思われます.

脳波を調べると,そのメカニズムは分かりませんが,8Hz のスローアルファ波で共鳴しているように思われます.この脳波的な共鳴が’氣’の交換と関わり合っているような感じです.気がする,気になる,気が合う,という表現になります.今年はダブルブラインドテストを含め,いろいろな実験を通じて’氣’に関わる現象を究明していくつもりです.(K.S)

 

2012年1 月 1日 (日) | 個別ページ | コメント (0)

世の中が狂い出した?

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庭の木蓮が狂い咲きしています.まぁ珍しいことではありませんが,気象や気候の異常には不気味さを感じます.
  
「氣」の現象は昔の人の方が生活実感として身近だったのかもしれません.現代は科学技術の時代で,あいにく「氣」のつく現象は電気と磁気しか取り扱えません. 
 
気象などはスーパーコンピュータや気象衛星など最先端技術を駆使して流体力学の方程式を24時間休みなく解いているようですが,お百姓さんや漁師の長老が持つ大脳コンピュータの発揮する勘の方が,「氣」を手がかりするので正確のようです.つまり現代科学は「氣」の本質を掴めていないのです.いや掴もうとすらしていません.ですから天の「氣」も分からないし,ましてや人の「氣」も分かるはずがありません. 
 
しかし明らかに言えることは気功法で「氣」をコントロールできるし,だから活用することもできます.科学的な検証ができないのは,単に科学が狭い体系に安住しているからで,私たちは自己の世界観,価値観,人生観で生きていくしかない・・・そんな思いの昨今です.(K.S)
 

2011年9 月 2日 (金) | 個別ページ | コメント (0)

右脳と左脳とが仲良くなるワンデーセミナー2

 
少林寺気功法(http://www.shourinji.net/kikou/02basic.html)の師範・森嶋水澄さんとのコラボで,午前は森嶋気功法の実践,午後は脳波からみた気功法の意義について理論面から志賀がお伝えするセミナー(右脳と左脳が仲良くなるワンデーセミナー) を行いました.
 
少林寺気功とは・・・・
伸ばす・ねじる・拳をつく・虎の手などの動作により全身の筋を伸ばし、毛細血管まで血液の循環をよくし、ボケ防止、身体の安定を保ち健康になる功法雑念を払い、全身の気の流れを活発にして整え,左右のバランスを整え、左脳・右脳にも働きかけます。
 
自分の人生を、もっともっと楽しくしたい人集まれ~!!
そして、本来持っている自然な健康美を引き出します.
いろんな悩みがあるけれど、脳の仕組をを知れば怖いものなし!
 
ということで実施しました.
右脳と左脳セミナー 参加者の全員に満足していただけたようです.また行いたいと思いました(K.S)
 
 

2011年8 月23日 (火) | 個別ページ | コメント (0)

右脳と左脳が仲良くなるワンデーセミナー

 
8月22日(月)10:30~15:30 に表記のセミナーを開きます.少林寺気功法(http://www.shourinji.net/kikou/02basic.html)の師範・森嶋水澄さんとのコラボで,午前は森嶋気功法の実践,午後は脳波からみた気功法の意義について理論面から志賀がお伝えします.詳細はチラシ(右脳と左脳が仲良くなるワンデーセミナー) をご覧ください.
 
少林寺気功とは・・・・
伸ばす・ねじる・拳をつく・虎の手などの動作により全身の筋を伸ばし、毛細血管まで血液の循環をよくし、ボケ防止、身体の安定を保ち健康になる功法雑念を払い、全身の気の流れを活発にして整え,左右のバランスを整え、左脳・右脳にも働きかけます。
 
自分の人生を、もっともっと楽しくしたい人集まれ~!!
そして、本来持っている自然な健康美を引き出します.
いろんな悩みがあるけれど、脳の仕組をを知れば怖いものなし!
 
1日で右脳と左脳を活性化して、明日からの人生をますます楽しいものにくしていきましょう。 (K.S)
 
 
 

2011年8 月15日 (月) | 個別ページ | コメント (0)

集中内観

毎年この時期には瞑想の森内観研修所 (http://www.naikanhou.com/) に来て 「内観」 のお手伝いをしています。もう16年にもなります。

以前に、渋谷にある東急BEカルチャーセンターで 「心の科学」 という講座を担当し、その時の受講生であった平林さんが、不遇であったのにもかかわらず明るく元気で皆の人気の的であったので、どうしてそんなに明るいのかを聞くと 「内観」 のおかげです、という答え。

かねがね 「内観」 は耳にしてはいましたが、どんなものかを平林さんに尋ねると、誤解されると厭なので、ぜひ体験するように薦められたのがきっかけで3回ほど 「内観」 を行い、その素晴らしさに惹きつけられてお手伝いをすることになったのです。

「集中内観」 は1週間かけて行いますが、この瞑想の森では年中無休ですから、皆さんも都合をつけて 「内観} されることをお薦めします。  (K.S)

2011年8 月10日 (水) | 個別ページ | コメント (0)

吹き矢と脳波

大阪で行われたMWT2級認定講座の前日に, アルファテック活用講座が開かれました.脳波 バイオフィードバック装置の基本的な考え方と その応用法をお伝えする講座です. MWTではあまり脳波のことは触れませんが, 人間の脳の活動状態を観察することができますの で深い関係があります.

 DSC 私は脳波のα波に興味を持ち,研究を始めてか れこれ40年にもなります. もちろん,ひたすら 研究していたのではなく,折を見てのことですか ら時間がかかったのですが,幸いなことに,社会 情勢も時間をかけて徐々に脳波に関心が向けられ るようになってきました. 講座もその社会情勢を反映してか熱心な方々が 集まり,有意義なひとときでした.その中でのハ プニングですが,「吹き矢」をされている方が, 矢を吹く前後の脳波を測って欲しいとのことで, その場で実測してみました.

脳波はリアルタイムにプロジェクターで映し出 されています.1m程ある細い筒に吹き矢を詰め, 的に向かい呼吸と心を整え,フッと吹いて的に向 けて放ちました. 「的」は4重の同心円状で,3回放ちました. いずれも真ん中の円に命中しており,2回目の矢 はど真ん中に命中していました. 脳波は,それは絵に描いたように凄さでした! 準備しているときはほとんどα波が出なかったの に,呼吸を整え「的」に向かって集中するとミッ ドαが強くなり,フッと吹いたときファストαが さらに強くなりました.2回目の矢のときミッド αが一番強かったのも印象的でした.(K.S)

2011年8 月 5日 (金) | 個別ページ | コメント (2)

永平寺にて瞑想三昧

25日、26日とイプラスジム福井で講座が開かれるので来福しましたが、間違って24日の航空券を手配してしまい、24日から福井に来ています。せっかくのチャンスなので、かねてから訪ねたかった永平寺で3時間ほど過ごすことができました。

道元が760年ほど前に開いた座禅の道場で曹洞宗の大本山です。広い境内を見ながら、法堂で新参の雲水たち10人ほどが読経の練習をしていたので、その声明をBGMにしながら1時間ほど座禅の瞑想をさせてもらいました。いま200人ほど修行していて、この法堂での毎朝の読経は永平寺の山内に響き渡り、さぞ壮観だろうなと思いました。

仏殿では聖観世音菩薩像がまつられており、その仏像と対坐してしばし座禅の瞑想。承陽殿では760年を経過した木造の香りを浴びて、しばし沈思黙考。永平寺で瞑想三昧の3時間ほどを過ごすことができました。航空券の予予約を間違わなければ体験できなかった貴重なひと時でした。(K.S)

2011年6 月25日 (土) | 個別ページ | コメント (2)

占いの当たるからくり?

占いはなぜ当たるのか素朴な関心をもっています。

よく統計学だと言われるのですが、それほどしっかりと統計を取っているとは思えません。未来予測ではプラシボーや暗示効果が強く働く可能性がありますが、過去や現在のことは起き た事実ですから情報がない限り当たるはずはないと思います。でも当たるんですよね。

なぜ当たるのかがすごく興味あります。これも統計だと言われますが、国勢調査のように大掛かりにやっても、あらい情報しか得られないのに、結婚した年齢や父の亡くなった年がどうして分かるのでしょうか?そこには統計を超えたすごいからくりがあると思っています。

私が勝手に想像しているからくりは、脳と脳とのダイレクトコミュニケーションです。このコミュニケーションが成立する条件があって、占い師さんの脳波とクライエントの脳波とがシンクロして情報を共有し合う。もちろん言語やイメージ情報の交換ではなく、量子力学的なトランスポテーションだと思います。

占い師さんの脳の中で、ベテランであればあるほど翻訳機能が発揮されますので言葉で表現ができる。クライエントはなぜ当たるのかびっくりしますが、それは自分の脳に記憶されている情報が占い師さんの脳に伝わり、占い師さんの脳の中で育まれた翻訳機の働きでご宣託が行われる、そんなメカニズムを考えています。

クライエントの脳の中には未来情報もプログラムされていて、それも占い師さんの脳に伝わり予言されてしまう。近々ビックイベントを控えているとしたら、それは占い師さんの脳に強く伝わってしまうから見抜かれてしまう。では本当に脳と脳とのダイレクトコミュニケーションがあるのでしょうか? 勿論まだ検証されていませんが、脳波を測ることができますので、脳波のシンクロナイズに着目したいと思っています。

  インド占星術1 幸いインド占星術では実績があり評判の高い 矢田慶子さんのご協力がいただけることになりましたので一緒に研究していきたいと思っています。矢田さんの表現をお借りしますと、「占星術は、神を知る一つのツールだと感じます」ということですから、日常の五感を通じてのコミュニケーションではなく脳の中で直接感知する情報なので的中してしまうのでしょう。(K.S)

2011年6 月21日 (火) | 個別ページ | コメント (0)

道後温泉本館

 3年ぶりの松山。メンタルウェルネス2級講座と、それに先立つ講演 「幸せな生き方講座」 のために松山を訪れた。松山と言えば道後温泉。100年前に建て替えられたられた本館の「神の湯」は風情があり感無量!説明によると日本最古の温泉で日本書紀にも記載されているとのこと。

 朝6時前に道後温泉本館前に行くと、道後温泉 すでに長蛇の列。地元のお爺さんやお婆さんが半分、若い人も見受けられるが、浴衣姿の観光客が半分の感じ。こんなに大勢が入れるのかなと気になりながらも、ド~ン、ド~ンと鳴り響く開湯の太鼓を合図に皆が先を競って入て行くのが面白く、つられて自分もその仲間入り。

 さほど広くない湯船なので、まさに芋を洗うよう。年功を重ねた人たちの体から溢れ出てくる’気’が浸み込んでくる感じ。銭湯文化に育ったせいかこの感じがたまらなくいい。43℃といささか熱めの湯のせいか、長湯をする人はほとんどなく出入りが激しい。でもせっかくだからと堪能させてもらった。

 これで今年の後半も元気で頑張れるぞ! 「よかった!」「ありがとう!」(K.S)

 

2011年6 月 6日 (月) | 個別ページ | コメント (1)

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